エド・シーラン、今年最も再生されたアーティストに

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エド・シーランが今年スポティファイにて最も再生されたアーティストとなった。

シングル『シェイプ・オブ・ユー』が14億回で今年最も再生された曲、最新アルバム『÷(ディバイド)』は31億回で今年最も再生されたアルバムとなっている。

また、イギリスで最も再生された曲トップ5には他にもエドの『キャッスル・オン・ザ・ヒル』が3位、『ゴールウェイ・ガール』が5位につけて、ジャスティン・ビーバーをフィーチャリングしたルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの『デスパシート』、フレンチ・モンタナの『アンフォゲッタブル』以外は全てエドの曲で占められた。

一方、アルバム再生回数では2014年にリリースされたエドの『x(マルティプライ)』 が5位につけ、ほかにはドレイク『モア・ライフ』、ザ・ウィークエンド『スターボーイ』、ストームジー『ギャング・サインズ・アンド・プレイヤー』がトップ5入りしている。

この結果についてスポティファイのCCO、ステファン・ブロム氏は「『÷(ディバイド)』を引っさげ今年の音楽界を席巻し、2017年はエド・シーランの年だったことは疑いの余地がありません。何百万という音楽ファンがスポティファイにてエドの音楽を発見し、聴き、共有していることに我々は感動しています。素晴らしい快挙です、おめでとうエド」とコメントした。

また、最も再生されたUKアーティストトップ5にはエドの他に、コールドプレイ、カルヴィン・ハリス、デュア・リパ、ゼイン・マリクが並んだ。

女性アーティストの中ではリアーナが3年連続で再生回数トップを飾ったほか、テイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメス、アリアナ・グランデ、シーアが続き、男性アーティストの中ではエドに続いて、ドレイク、ザ・ウィークエンド、ケンドリック・ラマー、ダディー・ヤンキーが名を連ねた。

新人アーティストとしては、今年ソロに転身したカミラ・カベロ、ハリー・スタイルズ、リアム・ペイン、グループ部門では、コールドプレイ、マルーン5、リンキン・パークが再生回数トップ3となった。

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