ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ』新三部作に過去作からの引用はなし!?

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ライアン・ジョンソン監督は「スター・ウォーズ」新三部作にゲーム『スター・ウォーズ:ナイツ・オブ・ザ・オールド・リパブリック』が引用される可能性はないとした。

ジョンソンは間もなく公開のエピソード8となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の監督を務めているが、エピソード9の終了後には本筋とは異なる三部作を手がけることがルーカスフィルムとディズニーによって発表されていた。

現在まで「スター・ウォーズ」シリーズはTVや本、ゲームなど何本ものスピンオフが製作されており、中でもゲームは最も人気が高いシリーズとなっていた。

しかしジョンソンは過去のシリーズ作品からの引用の可能性は低いとしてUproxxにこう語った。

「あのゲームは発売当初やって『これは凄い』ってなったよ」「素晴らしいゲームだ。だからみんながすでに知っていて大好きなもの、見たことがあるものに新作のイメージをはたらかせるのは理解できるよ。でも本当に楽しいのはこれから見る新しいもの、そして新しいストーリーじゃない?その可能性が次回の三部作にはあるんだ。どこにでもいけて何でもできる、『スター・ウォーズ』には本当の自由があるんだ。それって最高じゃないか」

『スター・ウォーズ:ナイツ・オブ・ザ・オールド・リパブリック』は銀河帝国ができる約4000年前を舞台に、シスの暗黒卿ダース・マラックが打倒共和国のためにシスの強大な軍隊を解き放つストーリーだ。

また、「スター・ウォーズ」シリーズには既に『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や次回のハン・ソロのスピンオフ作など、すでに本筋から外れた映画も製作されているが、最近はストーム・トルーパーの脱走兵として同シリーズに出演中のジョン・ボイエガがヨーダの誕生秘話が見たいとしてコライダーにこう話していた。「僕的には昔の共和国時代に戻るべきだって思ってるよ。ゲームの中で描かれていたようなね」「『スター・ウォーズ』の世界にはいくつかのいい素材がある。ファンが作った理論の中にだって映画に使えるアイデアがあると思うんだ。個人的にはヨーダの話が見たいな」

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