カミラ・カベロ、ソロデビューアルバムを1月にリリース

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カミラ・カベロがソロデビュー作となるセルフタイトルアルバムを来年1月にリリースする。フィフス・ハーモニー脱退後初となるソロアルバムはこれまで『ザ・ハーティング、ザ・ヒーリング、ザ・ラビング』というタイトルが付けられていたが、5日(火)のインスタグラムへの投稿で『カミラ』という名前に変更されたことが発表された。

今月7日に予約すると、特典として『ネバー・ビー・ザ・セイム』と『リアル・フレンズ』の2曲がすぐにダウンロード可能となり、フルアルバムは2018年1月12日に発売される。

この新作のアートワークをインスタグラムでシェアしたカミラは「ファンのみんな、私のデビューアルバムが遂に完成したわ!今は私の鼓動を落ち着けるだけ!今年、我慢強く待ってくれてありがとう。私のこの1年のサウンドトラックとなっていた作品をみんなに聴いてもらうのがまちきれない。すべての曲にはそれぞれ特別な思い出があるの。正直言って発表するのは切なくもあるわ、1つの章の終わりという気分。この作品を自分の名前にすることにしたの。私の人生のこの章の終わりに当たるからね。別人のようなかたちでスタートして、自分らしさを取り戻そうとするかたちで終わるの」と綴っている。

そんなカミラは先日、自分が真のアーティストであることを他のコラボアーティストに証明する必要があったと語っていた。歌手としてだけでなく、ソングライターとしての実力も見せたかったというカミラは、ディプロやショーン・メンデスなどとスタジオ入りしたことで多くを学んだとしてこう語っていた。「とにかく私には伝えたいことがあって、ただの歌手ではなくアーティストであり、見解を持っていてどのように曲や歌詞を書きたいかということを理解しているということを証明したかったの。最初の数週間は、私の力を人に見せたいということが全てだったわ。一緒に曲作りをしていた相手は、それってすごく良い歌詞だとか、すごく良いアイデアだとか、是非やってみよう!とか言ってくれたわ」「そのことでどんどん自信のなさが減って行って、最終的にはスタジオに入ったら自分がどうやりたいのか明確に分かっていて、それを口にすることも恐れなくなっていたの。これって全ては経験であり、自分の中に自信を見つけることなのよね。一緒に仕事をした人たちはみんなすごくいい人で、勇気づけてくれた。間違いなく色々なことを教わったわ」

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