実写版『リトル・マーメイド』、ロブ・マーシャル監督が有力

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ディズニーの実写版『リトル・マーメイド』の監督に向けて、ロブ・マーシャルが現在最有力候補に挙がっているようだ。アカデミー賞受賞作『シカゴ』などを手がけたマーシャルは、最近まで『メリー・ポピンズ・リターンズ』の撮影を行っていたところだが、デッドラインによれば1989年の同名作アニメの実写化でまたディズニー映画を手がけることになりそうだという。

『リトル・マーメイド』では人間の世界に憧れる人魚姫のアリエルが水面上に姿を現した時に命を救ったエリック王子に恋をし、自分の声と引き換えに海の魔女アースラに3日間だけ人間の姿に変えてもらうが、アースラはアリエルを利用してアリエルの父である海の王トリトンから海の支配権を奪おうとするというストーリーになっている。

オリジナル作の挿入歌『アンダー・ザ・シー』はアカデミー賞歌曲賞に輝いており、ゴールデングローブ賞では作品賞にもノミネートされたほか、歌曲賞と作曲賞を受賞している。実写版では『モアナと伝説の海』などでも知られるリン・マニュエル・ミランダがディズニー常連の作曲家アラン・メンケンと共に新曲を手がける。

実写版がアニメ作と同じストーリーになるかは明らかになっていないものの、『キック・アス』のジェーン・ゴールドマンが脚本を執筆中だ。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop