クエンティン・タランティーノ監督の『スター・トレック』がR指定に?

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クエンティン・タランティーノ監督による「スター・トレック」シリーズ新作がR指定となるようだ。2009年公開『スター・トレック』と2013年公開『スター・トレック イントゥ・ダークネス 』で監督を務め、昨年公開『スター・トレック ビヨンド』ではプロデューサーを担当したJ・J・エイブラムスにタランティーノは次なるストーリーのアイデアを伝えており、デッドラインによるとすでに脚本家たちにも会っているという。

これまで大作は客層を最大限に広げるためPG-13指定止まりとなるよう編集されてきたが、タランティーノはR指定にこだわっていて、パラマウント・ピクチャーズとエイブラムスも同意した模様だ。タランティーノの作品は罵り言葉や暴力シーンが多く含まれるため、ほとんどR指定となっている。この動きにより、同シリーズの最新作はかなり異なった作風になるものと見込まれている。

また、タランティーノは自身の構想について、『レヴェナント: 蘇えりし者』の脚本を手掛け、今回の新作で脚本家を務める最有力候補とされるマーク・L・スミスと話し合ったと報じられている。さらに、『ゴジラVSコング』のリンジー・ビアーと『アイアンマン3』のドリュー・ピアースら脚本家2人も同席していたようだ。

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