ゾーイ・クラヴィッツ、子供の頃テレビを見なかった!

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ゾーイ・クラヴィッツ(29)は子供の頃、テレビを見なかったそうだ。レニー・クラヴィッツと女優リサ・ボネットを両親に持つゾーイは、週に一度だけ映画を1本見ることが許されていただけだと米版エル誌に明かしている。「テレビは見なかったの。家にテレビはあったけど、ビデオ以外には繋がれていなかった」「母がビデオショップに行って、私は週末に映画1本見ることが許されていたの。一人っ子だったし、いろいろと想像して遊んだものよ。だから映画が友達みたいなものだったわ」

また、ゾーイはファッションを通して映画の登場人物に共感していたと続けている。「私にとっては、洋服がキャラクターへの入り口になったわね。オードリー・ヘプバーンの映画を見て同じメイクをしたいって思ったし、『スタンド・バイ・ミー』を見て男の子のような恰好がしたいって思ったの」

そんなゾーイはローラ・ダーン、ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーンらが共演を果たしたドラマ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』に出演しているが、「(話が来た時は)『ちょっと待って。誰と共演するって?いつ?ローラやニコール、リースですって?』って感じだったわ。だって彼女達を見て育ったし、手の届かない存在なのよ。私を勇気づけてくれた存在でもある。彼女達を見ると、いつも元気が出るの」と話している。

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