アレクサ・チャン、エマ・ストーンに忘れられた過去を告白

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アレクサ・チャン(34)はエマ・ストーン(29)にすっかり忘れられていたことがあるそうだ。1日がかりのインタビューの後、すっかり仲良くなったと思っていたアレクサだが、それから間もなくしてエマに会った時にはすっかり誰だか分かってもらえなかったのだという。

ショーン・エヴァンスのユーチューブ番組『ホット・ワンズ』に出演した際、アレクサは当時をこう振り返っている。「仕事でエマ・ストーンにインタビューしたの。それで解剖されたネズミとか、タイタニック関連とか、色んな謎についてのことが展示してあるブルックリンにあるミュージアム・オブ・キュリオシティに一緒に行ったの」「彼女は素敵だった。だからその日の終わりには親友になった気分だったわ」「でも次にあった時私が『ねぇねぇ』って感じで近付いたら彼女は(不審な顔して)『こんにちは』と言っただけだった。アカデミー賞受賞女優でさえ私のことを知っているふりは出来なかったのよ」

そんなアレクサは、ジャスティン・ビーバーが有名になる前にも会ったことがあるそうで、スターダムに駆け上がってから会った際にはクールに振る舞わなくても良いと忠告したそうだ。「MTVの番組をやっていた時、まだスターでなかったビーバーがたびたびゲスト出演していたの。もう少しで有名になるっていうところだった」「あの頃は会うたびに横からハグされていたから彼のことをハグ・ボーイって呼んでたわ。私たちは『あぁ、あの子ね』って感じだった。信じられないでしょ」「それで何年も経った後にゴールデングローブ賞のレッドカーペットのインタビューをしていたら、彼があまりにもクールに振る舞っていたんで『すいませんけど、ハグ・ボーイ。ちょっと私にクールに振る舞い過ぎだと思うわ。私達って昔、仲良しだったでしょ』って言ったの。そしたら彼は『あぁ、ごめん』って言ってたわ」

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