ジェニファー・ロペス、ラスベガス定期公演が終幕

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ジェニファー・ロペスのラスベガス定期公演「オール・アイ・ハブ」が来年終了する予定だ。

2016年1月から始まった定期公演だが、最終日まで全125公演、プラネット・ハリウッド・リゾート・アンド・カジノにある劇場ジ・アクシスにて延べ30万人以上を収容する公演となる模様だ。

E!ニュースに発表された本人からの声明文にはこう綴られている。「ここ数年ベガスでの『オール・アイ・ハブ』公演が私に信じられないぐらいの素晴らしい経験をもたらし、忘れ得ないものとなっています」「ステージ上での最高の思い出のひとつをこの都市で作ることができました。遠方から来てくださったファンの皆さん、私とショーを共有してくれてありがとう」

また、来年6月及び9月に開催されるラスト17公演のチケットは今月11日(月)からアメリカン・エキスプレス・カードのメンバー優先で、15日(金)に一般発売開始となる。

一方、ジェニファーは最近元夫のマーク・アンソニーとの関係が自身の全編スペイン語のニューアルバム『ポル・プリメーラ・べス』の制作で再び手を組むことによって修復できたことを明かしていた。

「(ニューアルバムでマークとコラボしたことは)私たちの結婚そして離婚によってばらばらになっていたピースを修復し、また友達に戻してくれたわ」「最初に出会ったのも仕事の中でだから。今回『そうだ。こういった音楽の力で繋がっているんだ私たちは』って思い出してね。そんなアルバムよ」

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