カーク・ダグラス、101歳の誕生日を迎える

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カーク・ダグラスが101歳の誕生日を迎えた。『突撃』や『炎の人ゴッホ』でお馴染みの往年の名優カークは、先週9日(日)家族や友人に囲まれ101回目の誕生日を祝ったそうだ。

息子で俳優のマイケル・ダグラス(73)もニューヨークからカークの住むビバリーヒルズにお祝いに駆けつけ、その日参加できなかった妻で女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ(48)もテレビ電話を通して祝福の言葉を送ったという。デッドラインによると、キャサリンは『ハッピーバースデー』の意歌をフェイスタイム越しに歌ったそうだ。

そのほか息子のジョエル、1954年から連れ添っている妻アン、さらに孫のケルシー・ダグラスも誕生会に参加したようだ。

マイケルは今年の4月父カークについて次のように語っていた。

「父はまるでピストルのようさ。僕は時間ができると父の家に泊まりに行くんだ。彼はガレージの上の小さいマンションに住んでいてね」「この歳になっても父が生きていることを幸運なことだとしみじみ感じるよ」「父は12月で101歳になるんだ。でも切れ味の鋭さは変わらないよ、ユーモアのセンスも良いし、父子ならではの深い話なんかも一緒にするんだ」「僕が妻を連れて来ると特に元気になるんだ。キャサリンが近くにいると彼ははしゃくんだよ」

しかし、マイケルはカークが多くの友人を失い「寂しさ」を感じているとも続けていた。「父にとっては辛い時なんだ。あの歳になると、沢山の友人の死を見届けなければいけないからね。少し孤独ではあるよ」

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