『レディ・マクベス』、『ゴッズ・オウン・カントリー』英国インディペンデント映画賞にて大躍進

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『レディ・マクベス』と『ゴッズ・オウン・カントリー』が先週10日(日)に開催された第20回英国インディペンデント映画賞にて大躍進を見せた。

『レディ・マクベス』は英国インディペンデント映画賞にて、最優秀主演女優賞のフローレンス・プー、最優秀脚本賞のアリス・バーチ、有望新人賞のナオミ・アッキーの他に撮影監督であるアリ・ウェグナーが最優秀撮影賞、衣装デザイナーであるホーリー・ワディントンが最優秀衣装デザイン賞のあわせて2部門を受賞したと先月報じられていた。

1865年を舞台にした同作は、年配の男性と愛のない結婚をした主人公カテリーナとコスモ・ジャーヴィス演じる若い使用人セバスチャンとの激しい不貞愛を描いている。

また、同授賞式の最高賞である最優秀作品賞には『ゴッズ・オウン・カントリー』が輝き、同作でルーマニアからの移民労働者の男性と惹かれ合う羊飼いの主人公を演じたジョシュ・オコナーが最優秀主演男優賞を受賞し、さらに監督を務めたフランシス・リーも最優秀新人脚本賞を獲得した。

その他、『ザ・デス・オブ・スターリン』は、最優秀助演男優賞を受賞したサイモン・ラッセル・ビールをはじめ、最優秀キャスティング賞はサラ・クロウ、最優秀メイクアップ&ヘアデザイン賞、最優秀プロダクションデザイン賞にそれぞれニコール・スタッフォードとクリスティーナ・カサリが受賞している。

その他『アイ・アム・ノット・ア・ウィッチ』で最優秀監督賞に輝いたルンガーノ・ニョニら豪華受賞者らが出席した同授賞式は、ロンドンのオールド・ビリングスゲートにて開催された。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop