シルヴェスター・スタローン、『クリード』続編の監督降板

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シルヴェスター・スタローンが『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督から降りるようだ。

スタローンは、自身のインスタグラムで同作の続編を映画プロデューサーのスティーヴン・ケープル・Jrに託すことを認め、その理由を世代交代だとしている。

「アドニス・クリードのキャラクターはこの世代を反映しているんだ。だから俺は監督を務めるのは同じ世代の奴がいいと思ってる。そういう意味ではスティーヴン・ケープル・Jrに出会えてラッキーだよ。素晴らしい才能を持ってるし、俺の意志を継いでできる限り忠実に描いてくれると思うよ。彼とマイケル・B・ジョーダンがお前らをノックアウトさせるからな!」

スタローンと主演のマイケルの2人から同作の先導役に抜擢されたとされるケープルはヴァラエティにこう語った。

「秀逸な製作陣と共に象徴的な作品に携われることをとても光栄に思うよ」

「マイケル(B・ジョーダン)、スタローン、それにテッサ(トンプソン)は類い稀なる才能の持ち主だ。彼らが今日のカルチャーに新たな風を吹かせてくれるだろう。ファミリーに加わることはもちろん、スタローンの意志を継承していくのも楽しみでならないよ」

また、マイケルも前作の監督ライアン・クーグラーに代わり、新たに参加することになったケープルに大いに期待しているとツイッター上で明かした。

「僕らの作品『クリード2』の新監督にスティーヴンが決まったんだ、すごくわくわくするよ!君たちに早く新作を披露したくてたまらない。公開は来年11月だよ」

また、スタローンは名前ははっきりと明かしていないものの、WWEの人気プロレスラー、ブロック・レスナーがイワン・ドラゴの息子を演じることをほのめかしている。「全てにおいて大きな挑戦になるよ!ちなみに、これは単に余興として聞いて欲しいんだけど、ドラゴの息子役についてはまだ名前を明かせない誰かさんに演じてもらう予定でいるよ。#ブロック・レスナー」

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