リリー・アレン、3年ぶりの新曲!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リリー・アレンがグライムMCのギグスとコラボし自身3年ぶりとなる新曲『トリガー・バン』をリリースした。アルバム『シーザス』以来曲のリリースがなかったリリーだが、11日(月)に発表された同新曲にて自身の荒れた過去を赤裸々に披露している。

「昔は罪を知らなかった/不良の男の子とスニーカーが遊び相手/危険を求めてレイブに足を染め/近隣の人を顧みず家にも帰らなかった/成長しても変わらない/何でもありだって私は有名だった/知らない人の隣で目を覚まし/コカインがどう作用するかはご存知のとおり/恥が襲ってきたら痛みを麻痺させた」

去年の10月にはロンドンのサヴォイ劇場で開催されたマーク・ロンソンのライブにも参加し新曲を披露したリリーだが、ライブの最中観客に対して「私1年ぐらい何も歌ってないし、本当に緊張しているの」と話し、マークとスタジオ入りしていることも明かしていた。

一方、リリーの長年のコラボ相手で次のアルバムのプロデュースを担当しているマークは以前リリーがサム・クーパーとの破局を歌詞に昇華していることを明かしていた。

「僕らは一緒にアルバムを作っているよ。その中にはリリーが作った中でも最高の曲が入っていると思う」「彼女の声は天下一品だ。僕がプロデュースしているのはその中でも最も正直で心が痛くなるような音楽だよ。心をさらけ出して詞を書いていることがわかると思うよ」「彼女のような歌手が必要とされているんだ。こんな正直なアーティストは他にいないよ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop