ナイル・ホーラン、来年にもセカンドアルバムに着手

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナイル・ホーランは2018年のツアー中にセカンドアルバムの制作を始めるようだ。ソロデビューアルバム『フリッカー』を引っ提げ、来日公演も含めたツアーが予定されているナイルだが、空き時間を利用して曲作りをするつもりであることを明かした。

ナイルはデイリー・スター紙に対して「来年はツアーをやるんだ。今発売中のアルバムのね」「同時に曲作りも始めるつもりだよ。サウンドチェックでのジャムとかで、いつも何か生まれるものだからさ。ちょっとしたリフとかちょこちょこね」と語っている。

そしてフィフス・ハーモニーやデミ・ロヴァートへ曲を提供していることでも知られ、今回ナイルのツアーでサポートアクトを務めるジュリア・マイケルズとのコラボも視野にいれているようで、「彼女は世界でも最高峰のソングライターだから、時間を取って一緒に曲作りをしたいと思っているんだ」と続けた。

そんな中、ナイルはカリフォルニアの山火事被害者へのチャリティシングルでジャスティン・ビーバーに協力しようとしている。先日、ジャスティンが義援金を募ることに一役買いたいと発言したことを受け、ロサンゼルスに自宅を持つナイルも是非参加したいとの意向を表していた。「僕らは2人ともLAに住んでいるし、火災が発生しているのはうちからもそんなに遠くないところで、すごくひどい被害に遭ってる。3~400棟が焼け落ちていて、住民の生活もめちゃくちゃさ。だからジャスティンのあのビデオを見た時、何が出来るか考えたんだ」「もちろんチャリティシングルのようなものがあるなら、考えるまでもなく協力するし、彼が助けを必要な時は喜んで手を貸すよ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop