ケイティ・ホームズ、新作での役柄は『ワンダーウーマン』から影響を受けた

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ケイティ・ホームズの新作『ザ・ドアマン』での役柄は、『ワンダーウーマン』に主演したガル・ガドットの役柄に影響されたのだそうだ。北村龍平監督による新作アクションスリラーで元米海兵隊員を演じるケイティは、ガルが演じた役柄にインスピレーションを受けたとプレステージ香港とのインタビューで話している。「『ザ・ドアマン』という映画の撮影準備をしているところなの。私は元海兵隊員で家族を守らなくてはいけない役柄を演じるわ。とてもパワフルな役で、『ワンダーウーマン』にインスピレーションを受けたの。この作品の後には、私が監督を務める予定のプロジェクトがいくつか進んでいるところ。去年には監督デビュー作となる『私の居場所の見つけかた』を手掛けたのよ。ネットフリックスやiTunesで見られるわ。監督業は本当に楽しいの」

『ザ・ドアマン』にはケイティの他、ソフィア・ブッシュ、マギー・ギレンホール、ソフィア・ベルガラ、ヘイリー・スタインフェルドなどが出演している。

以前ケイティは今後のキャリアについて、「この業界は不安定だから、自分がどうなっていくのかがよく分からないものなのよ。今は女優と監督の両方とも好きだけど、ゆくゆくは監督業に絞るでしょうね」と明かしていた。

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