マーク・サリング、罪状認否で有罪を認める

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『Glee/グリー』などで知られるマーク・サリング(35)が児童ポルノ所持容疑に対して有罪を認めた。10月に容疑を認めた際の司法取引で4年から7年間の服役を裁判官に求めていたマークの罪状認否が18日(月)、ロサンゼルスの裁判所で行われた。

最高20年間の懲役が科される可能性もあったマークの判決は3月に下される予定であるとTMZは報じている。

検察側は、マークの所有物から5万点以上の児童ポルノを発見したとしている。

マークの弁護士を務めるマイケル・プロクター氏はピープル誌に対し、「マークは自身の責任を受け入れ、償いをすることに焦点を置いています」とコメントしている。

2009年から2015年にかけて人気ドラマ『Glee/グリー』のパック役で人気を博したマークは、現在仮釈放中の身となっている。

マークは2015年12月に児童が虐待されている写真を所持しているとの通報により初めて逮捕され、その後行われた警察の捜索により、マークのパソコンから何千枚もの不適切な画像が発見されていた。

そして昨年5月に児童ポルノに関する2件の罪に問われ、最高20年間の禁固刑に課される可能性に直面していたが、今年の10月になって司法取引が行われていた。その取引の条件下では、20年間の保護観察処分と、18歳未満に対する接触の制限も科されるとみられている。そして性犯罪者として登録されるほか、各被害者に対して約5万ドル(約560万円)ずつの賠償金支払いを求められることになる。

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