T・J・ミラー、性的暴行の容疑をかけられるも全面否定

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俳優のT・J・ミラー(36)が、ジョージ・ワシントン大学に共に通った女性に対する性的暴行の疑いをもたれている。ザ・デイリー・ビーストの報道によると、『デッドプール』への出演歴を持つミラーはその匿名女性とのセックスの最中に口を殴ったり、同意なく行為を実行したりしたという。

同ウェブサイトでは、その女性が過去にミラーが自身を暴力的に揺さぶったり、セックスの最中に口を殴ったり、同意なく首をしめたりしたと暴露している。「私達はお互い触り合ったりし始めました。すると割とすぐ、彼は私の喉に手を当てて締め付けてきたので、息ができませんでした。本当に怖くなって、とても驚きました。今ではそれがある人達にとっての性的嗜好であると理解できますし、相手の同意を得たうえでなされるべき行為だと思っています。しかし、性的経験を持ち始めたばかりの人にとって、実際に私はその3カ月前に初めて性的関係を持ったばかりだったので、それがある種のプレイであることなど思いもしませんでした。しかも、私は窒息されそうになることにいかなる同意もしていませんでした」

しかし、ミラーは今回の申し立てを全面的に否定しており、妻ケイト・ゴーニーとの共同声明を発表し、その女性がこれまでにも幾度か自身の信用を落とそうとしてきたと述べている。「私達は10年以上も前、大学生の時にこの女性に出会いました。その頃から1年以上も矛盾した主張や申し立てをするなど策略し、私達の関係を壊そうとしていました。彼女は私達の信用を落とそうとし、ケイトはT.J.の被害者であると噂を広めて、私達の仲を裂こうとしました」

さらに声明では、その女性は厄介で周りに迷惑をかけるような行動が理由で大学のコメディサークルから脱退させられており、それがさらに女性の怒りを買い、周囲に「ケイトとT.J.を滅ぼしてやる」といった発言を周囲にし始めたと続けられている。

また、2015年に結婚しているケイトとミラーは、その女性がハーヴェイ・ワインスタインをはじめとする最近のセクハラ騒動に便乗してミラーに濡れ衣をかけようとしているだけだと述べている。

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