『G.I.ジョー』第3弾、2020年3月に公開!

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ハスブロ社の人気玩具「G.I.ジョー」の実写映画シリーズ第3弾が2020年3月に公開されるようだ。

多忙を極める主演のドウェイン・ジョンソンのスケジュールの都合で製作が遅れていた同作だが、配給元であるパラマウントは2年後の公開を正式に発表した。

しかし、『G.I.ジョー バック2リベンジ』でロードブロックこと主人公のマーヴィン・F・ヒントンを演じたドウェインが最新作でも同役を続投するのか、前2作でチャニング・テイタムが演じたデュークやレイ・パークが演じたG.I.ジョーチームの一員、スネーク・アイズに焦点を当てるのかは明らかにされていない。

さらにパラマウントは人気RPGゲームをベースとした映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のリブート版と日本で誕生した人気玩具「ミクロマン」の映画も製作中で公開は共に2021年を予定していることを発表した。

また、2021年10月にもハスブロの新作がリリース予定とのことであるが、タイトルは明らかにされておらず、それが1980年代のアニメシリーズ『M.A.S.K.』なのではないかと噂されている。同アニメは正義の集団マスク(M.A.S.K)と犯罪組織ヴェノム(V.E.N.O.M)との戦いを描いた作品で、登場キャラクターたちは特殊なパワーを持ったマスクや自在に変形する乗り物を使って戦う。

一方、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』新作でメガホンを取るのはロブ・レターマンで、脚本は『死霊館 エンフィールド事件』のデヴィッド・レスリー・ジョンソンが務める。ワーナー・ブラザース製作のもと、アンセル・エルゴートが出演交渉中だといわれている。

ジェレミー・アイアンズ、マーロン・ウェイアンズ、ゾー・マクラーレンらが出演し、2000年に公開された前作の評価は低く、興行成績も振るわなかったため第2弾の製作はお蔵入りとなっていた。

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