エミネム、出会い系アプリで恋人探し!?

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エミネムが 同性愛者の男性を対象にした出会い系アプリ「グラインダー」を通じて人と会ったことがあると明かしている。

エミネムはこれまでにキンバリー・スコットと1999年から2001年と2006年に渡り2度の結婚・離婚を経験し、21歳になる娘のヘイリーをもうけているが、現在恋人募集中の彼は同アプリの他にもデートアプリのティンダーを使ってパートナー探しを続けているようだ。

出会い系アプリについて質問されたエミネムは「ああ、そうだね。ティンダーとグラインダーは使ったことがあるよ。ストリップクラブにも行ったしね」と答えている。

ストリップクラブではロマンティックな出会いこそなかったものの、バーで過ごす時間は「面白かった」ようだ。

「何ていったらいいのかな。ストリップクラブには出会いを求めて行ったんだけど、なかなか面白い体験だったよ」

複数のデートアプリを使用しているエミネムだが、現在は寂しさを感じていないためデートにはそれほど興味がないとしてVulture.comにこう明かしている。

「大変だよ。離婚して以来、何度かデートはしてきたけど、ここで報告できるような成果はあげていないよ。俺にとってデートはそんなに大事じゃないからね」「寂しいかって?全然。俺はいい調子だよ」

そんなエミネムは、ニューアルバム『リバイバル』からシングル『キャッスル』を発表したばかりだ。同曲には2007年に自身のヘロイン過剰摂取により、一緒にクリスマスをお祝いできなかった娘への懺悔の気持ちが込められているという。

「『キャッスル』は2007年に俺がヘロインの過剰摂取で搬送され、娘と一緒にクリスマスも誕生日を過ごせなかった過去を歌ってるんだ。子どもたちとクリスマスを一緒に過ごせない父親なんてどうしようもないよな」

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