リアーナ、従兄弟の死を受けて銃犯罪撲滅を訴える

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リアーナが26日(火)に従兄弟が殺害されたことを受けて銃犯罪撲滅を訴えた。

バルバドス出身のリアーナは従兄弟のタボン・カイシーン・アレインの突然の死を受け、インスタグラムに2人で一緒に写った写真を投稿し「従兄弟よ、安らかにお眠りください。あなたをこの腕に抱えたのは昨日のことだっていうのに信じられないわ!私の身体にあなたの温かみを感じられるのがあれで最後になるなんて思いもしなかった。ずっと愛してる!」と綴り、最後に「#endgunviolence(銃による暴力の撲滅を)」とハッシュタグを付けた。

アレインの死についてはまだ詳細が分かっていないものの、バルバドス・トゥデイによれば、自宅近くの小道を歩いていたところ、近づいてきた男性によって複数回撃たれたとのことで、犯人は現場から逃走したという。

事件は午後7時頃に起こったと言われており、アレインは運び込まれた病院先で息を引き取ったと伝えられている。

一方でタネラという名前の女性はアレインが病院のベッドで横たわっている写真に「初めて一緒に過ごすクリスマスだったから、掃除もして一緒に飾りつけとか全てやったのに。タボン、あなたがさらに良い人間になろうとしていたことを私は知っているわ」とキャプションを付けている。

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