第75回ゴールデン・グローブ賞、プレゼンターが決定

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ガル・ガドット、ペネロペ・クルス、セス・ローゲン、ケリー・ワシントンが来月1月7日に開催される、第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式のプレゼンターを務めることが明らかとなった。

主催のハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)は、式典初参加となるガルのほか、ノミネート経験者であるペネロペ、セス、ケリーがこの大役を果たすことを発表した。

また、先月末には、同式典の司会を『レイト・ナイト』でもおなじみのセス・マイヤーズが務めることが決定し、HFPA代表メヘル・タトナ氏は声明にてこう語っていた。「ハリウッド外国人映画記者協会は第75回ゴールデン・グローブ賞の司会にセス・マイヤーズを迎えることに喜びを隠せません」「生まれ持ったコメディセンスで人を惹き付けて止まない才能を持ち合わせるセスが、今年最高のテレビ番組、映画を決める恒例の伝統行事を彩ってくれるでしょう」

セスは以前にも同様の式典での司会経験があり、2010年にはESPY賞、2014年にもエミー賞を仕切る大役を務めていた。

一方、ゴールデン・グローブ賞は2009年まで特定の司会なしで進行されていたが、2010年から2012年まではリッキー・ジャーヴェイス、2013年からはティナ・フェイとエイミー・ポーラーが3年連続、2016年には再びリッキー、そして今年の式典ではジミー・ファロンが司会を務めた。

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