マーク・ウォールバーグ、監督デビューを示唆

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マーク・ウォールバーグ(46)が来年監督デビューを果たす可能性を示した。俳優としての輝かしいキャリアのほか、プロデューサー業も手掛けてきたマークだが、映画の撮影現場で監督の椅子に座ったことはこれまでなかった。しかし、是非自らメガホンを取りたいという作品があるそうで、早ければ来年にも撮影を開始するという。

海外で25日から公開が始まった新作『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』のPR活動として行われたコライダーとのインタビューの中で、マークは「来年の今ごろかもしれないし5年後かもしれないって話で、どうなるかはわからないよ。でもたぶん来年の今ごろかな。1つやってみたい作品があるんだ。ウィスコンシンが舞台でね。事実に基づいた話だよ」と明かした。

しかしマークはその脚本をすでに長年のコラボレーターであるピーター・バーグにも見せたそうで、バーグも監督を務めることに乗り気であるため、マークの監督デビューがその作品で実現するかはまだ分からないようだ。

そんなマークは今年度の最もギャラの高い俳優に輝いていた。フォーブ誌が発表した2017年度の同長者番付で、『パパVS新しいパパ』続編や『トランスフォーマー/最後の騎士王』などによる6800万ドル(約77億円)の収入でトップに君臨していた。

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