サラ・ポールソン、『ワンダーウーマン』でチーターを演じたい?

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サラ・ポールソンは『ワンダーウーマン』でチーターを演じてみたいそうだ。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』でお馴染みのサラは、ファンから同シリーズ続編の悪役を薦められているという。

あるファンはツイッターで同作の監督を務めたパティ・ジェンキンスをタグ付けし「ワンダーウーマンの宿敵『チーター』をサラ・ポールソンが演じるっていうのはどう?彼女にぴったりの役だと思う。私があなただったら彼女を起用する」と提案、その呟きに対しサラは「パティ、私からもお願いします」とコメントを返している。

今年公開された同作は第二次世界大戦を舞台にギリシャ神話に登場する神アレスとの戦いを描いているが、多くのファンからは人気キャラクターであるチーターの出演を期待する声が高まっている。同キャラクターはテレビアニメ版DCコミックス内に登場するオリジナルのプリシラ・リッチをはじめ、デボラ・ドゥメイン、バーバラ・アン・ミネルヴァ、また男性版チーターとしてセバスチャン・バレステロスらに引き継がれてきた。

話題の『ワンダーウーマン2』は来年11月の公開を予定しており、脚本を担当するジェフ・ジョンズは同作について、今年の女性主人公に対する評価の高まりにより、変更点はごくわずかなものに限定すると最近明かしていた。

「『ワンダーウーマン』はワンダーウーマンのキャラクターそのものが高く評価されているんだ。だから僕らは全てを明るくポジティブなものに変化させる必要はないと感じているよ。変更箇所は特にないよ。キャラクターたちが良い作品を生み出してくれると思う」

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