マーゴット・ロビー、女優達による反セクハラキャンペーンを支援

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マーゴット・ロビー(27)が新たな反セクハラキャンペーンを支援している。キャンペーン「タイムズ・アップ」のサポートに名を連ねたマーゴットは、ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した手紙の写真をインスタグラムに投稿し、「(あらゆる業界の)私の仲間達へ。沈黙でいる時間は終わりよ。待つ時間も終わり。差別やハラスメント、暴行に耐える時間も終わり。団結するための手紙に署名して、タイムズ・アップ・ナウ法的擁護基金に寄付してね」とコメントを添えている。

映画業界の有名女優や関係者300人によって立ち上げられた同キャンペーンにはジェニファー・ローレンスやメリル・ストリープなども参加しており、自身を弁護するための資金がない女性のために作られた法的擁護基金にはおよそ1300万ドル(約15億円)が集まっている。

昨年ハリウッドではハーヴェイ・ワインスタインなどのセクハラ騒動が巻き起こっていたが、以前マーゴットはハリウッドで経験したセクハラ体験について告白した女性達を応援すると話していた。「女性はとても打たれ強いし、あのワインスタインの騒動全てに対する反応がそれを証明していたと思うの」「みんなが傷心の状態から、前進するためにはどうしたらいいのか考えるように切り替えたその素早さは驚異的じゃない」

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