リドリー・スコット、『ザ・マーリン・サーガ』の監督へ?

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リドリー・スコットがディズニー新作映画『ザ・マーリン・サーガ』の監督に向けて交渉中だと報じられている。スコットに白羽の矢が立てられているこの新作では、アーサー王伝説における有名魔術師マーリンが描かれる。

ヴァラエティ誌によれば、フィリッパ・ボウエンがすでに脚本家に決定しているこの同作で、スコットの製作会社スコット・フリーがギル・ネッターと共にプロデュースする方向でも話し合いが行われているという。正式な契約こそ交わされていないものの、実現すればリドリーにとっての次回作となりそうだ。

『ザ・マーリン・サーガ』は1990年代後半から2000年にかけて出版されたT.A.バロンによる「マーリン」シリーズを原作に、アーサー王に出会う前の少年時代のマーリンが描かれる。

ディズニーは同じくマーリンを題材にした1963年公開のアニメ映画『王様の剣』の実写化も同時に進めているところだ。

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