エミリー・ブラント、ファンとのセルフィーを拒否

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エミリー・ブラントは、直接のふれあいを大事にしたい意向からファンとのセルフィーを断っているという。

エミリーは、人々が、直接話をするよりもSNS上に写真を投稿するのに夢中になっていることから、ツイッターやインスタグラムといったSNSがファンとの交流の場を変化させてしまったと考えているようだ。

エミリーはヴァニティ・フェア誌2月号の中で次のように話している。

「ソーシャルメディアは他人との交流方法を変えてしまったわ。直接的な触れ合いよりもSNSに投稿することの方が価値があるかのようにね。フランシス・マクドーマンドがこんな話をしてくれたわ。誰かが彼女に写真を撮ってもいいかと尋ねてきたとき、『ちょっと待ってよ、私はもうその世界を引退したのよ。あなたと握手をしてこうして直接対面するのは大歓迎だけどね』って言ったって」

「正直、私だってSNSをくだらないとは思わないわ。映画は口コミやトレーラーによって評価が大きく変わるもの。でもSNSで延々と垂れ流される宣伝にも関わらず、こける映画もある。結局関連性なんてないと思うのよ。私たちの仕事は別人を演じて、それを観る人に信じさせること。だから私生活を晒し続けることにあまり関心はないのよ」

2015年にもエミリーは、ソーシャルメディアに関してこう話していた。

「SNSに関してはまるで私は恐竜みたいなものよ。私の性には合わないのよね。メールを返信するのも忘れてしまうくらいだもの!それに私の仕事は、みんなに私が別の人間だと信じさせることよ。自分自身を見せすぎてしまうことは、仕事上あまり良くないことなのよ」

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