キャリー・フィッシャーがデイジー・リドリーに遺した言葉とは!?

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デイジー・リドリーは、キャリー・フィッシャーから生前、人生についてのアドバイスをもらったという。

2016年12月に60歳の若さで他界したキャリーと『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の両作品で共演したデイジーだが、2人で名声について率直な議論を交わした後、キャリーからいくつかの重要な人生のアドバイスを授かったことを豪版エルに明かしている。

「キャリー・フィッシャーが成功を尻込みしちゃだめ、楽しみなさいって言ってくれたの。素晴らしかったわ」

そして、これ以外にもデイジーは以前キャリーに、同シリーズでレイ役を引き受けたことで、あなたのプライベートな恋愛は完全に違ったものになるだろうと言われたという。それからデイジーに、スターダムに上がることが恋愛にどのような影響を及ぼすかを説き、私生活は本当に複雑なものになるからねとアドバイスし、他人に「俺レイア姫とやったんだ」などと言われるのを防ぐ気持ちからも恋愛はとても難しくなるわよと付け加えたそうだ。

他にも、キャリーは撮影現場で双極性障害やLSDの使用について話していたようでデイジーはこう続けた。

「あれだけ躁うつに関して明け透けに、LSDの日々を目を輝かせて話す人を見たことがなかったわ」

また、以前にもデイジーはキャリーからの教えについてこう明かしていた。

「キャリーは自分の人生を自分のやりたいように生きた。何事にも決して謝らないこと、まだ私は勉強中よ」「『恥ずかしい』は違うな。でも私は何ていうか縮こまっている感じだった。そしたら私に『決して尻込みしちゃダメ。楽しまなきゃ』って言ってくれたの」

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