ジャック・ホワイト、3年ぶりの新曲を発表

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ジャック・ホワイト(42)が3年越しのシングル『コネクテッド・バイ・ラヴ』を発表した。しかし、最初につけていたタイトルが性病を想起させてしまうという理由で曲名を変更したという。

3作目となるソロアルバム『ボーディング・ハウス・リーチ』からのファーストシングル『コネクテッド・バイ・ラヴ』は、当初「愛の感染」を意味する『インフェクテッド・バイ・ラブ』というタイトルだったとジャックは明かしている。「みんながそのタイトルを暗喩とは捉えず、『ちょっと、性病かなんかにかかったの?』って解釈すると思ったんだ」「このタイトルのままだと曲のメッセージにも悪影響かなと思って。だから『インフェクテッド』から『コネクテッド』に変更したんだ。そしたら良くなったよ」

また、ジャックは同曲を創作の拠点としているナッシュビルのアパートで書いたようで、出来上がった最初の印象は40年前の昔のメロディーをなぞっているかのようだったという。「無意識なんだけど、何か新しいものを世界に生み出そうとする時には危険をはらんでいるものだよね」「声に出してハミングしていたんだ。窓を見ながらね」「その後は説明が難しいな。すぐに取り掛からなきゃって感じで。無意識にね」

そして、ジャックは同曲が自分というよりは別の2つの性格についての歌だとローリングストーン誌に話している。「この曲については僕も未だに学んでいるところだよ」「僕の内部からメロディーはまっすぐやって来た。それから、ある人物の精神状態に入り込んで、そこから何を作り上げることができるかみるんだ。誰かがブロードウェイの舞台に自分を上げて、カーテン越しに急に『君の名前はこれで』って言われる感じかな」

また同曲のB面として『リスペクト・コマンダー』もリリースしたジャックだが、ニューアルバムのリリース日は未定となっている。

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