ウィリー・ネルソンのライブが途中で打ち切りに

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ウィリー・ネルソン(84)がライブ中に具合が悪くなり退場したことにより、今後のコンサートの延期を発表している。報道によると、ウィリーは6日(土)、サンディエゴにあるハラーズ・リゾートのカジノで開催された自身のショーの途中で咳き込み始め、呼吸困難に陥ったためステージを途中退場したという。

そして9日(火)には息子で同じくミュージシャンのルーカス・ネルソン(26)がウィリーの病状に関してこうツイッターに発表した。「大変申し訳ないことに、父の風邪により今週予定されていたカリフォルニアとラスベガスでのライブをキャンセルすることになりました」「チケットを購入された方は、払い戻しのためお手数ですが会場にご連絡をお願いします。また会えることを一同望んでいます」

一方、ウィリーの代表もザ・サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙に回復に専念するため1月のライブは中止となったことを発表しており、ウィリーの復帰は来月7日ジョージア州のメイコン・シティ・オーディトリアムになる予定だ。

このような事態はウィリーにとって今回が初めてではなく、昨年にもソルトレークシティにて、高地が原因の呼吸困難からライブをキャンセルしており、当時声明を通してウィリーは「今夜ソルトレークシティのライブがキャンセルになってしまい本当に申し訳ない。あの高さにやられてしまったんだ。今だいぶ良くなったよ。低地に行ったからね」と話していた。

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