『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督、受賞トロフィーを破損!

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『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督が、受賞後すぐにそのトロフィーを壊してしまったという。ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞で監督賞に輝いたガーウィグだが、バックステージへと歩いている時に手から滑り落ち、粉々になってしまったという。

ある情報筋はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄にその様子をこう語る。「スティーヴン・コルベアがその賞を授与しました。彼女はとても興奮していると同時に緊張していたので手を滑らしてしまい、会場の大理石の床へと落ちて粉々になってしまったんです。彼女は『私ったらなんてことをしたの!』と言い続けていました」

しかしガーウィグはその後、作品賞に輝いた『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』のプロデューサーであるエイミー・パスカルも同じミスを犯したと知って少し気が楽になったようだ。

そんなうっかりミスを犯してしまったガーウィグ監督だが、先日行われたゴールデン・グローブ賞でコメディ/ミュージカル部門の女優賞に輝いた『レディ・バード』の主演シアーシャ・ローナンは、受賞はすべてガーウィグのおかげだと称賛していた。発表前のインタビューでシアーシャは「この映画がもし受賞して、私も受賞するようなことがあれば、それはすべて監督のものよ。彼女は自伝的と言う意味でもなく、ただあらゆる全てという意味で、すごくこの作品に全力を注いだの。この作品をここまで素晴らしい作品にするのにものすごく努力したのよ。素晴らしいわ」と語っていた。

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