ジリアン・アンダーソン、『X-ファイル』からの降板を発表

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ジリアン・アンダーソンが『X-ファイル』から降りることを発表した。1993年に始まって以来FBI特別捜査官のダナ・スカリー役を演じてきたジリアンは、以前にも現在のシーズン11が最後の出演になることをほのめかしていたが、10日(水)に開かれた2018ウィンター・TCA・ツアー中のパネルで降板を明らかにした。

ハリウッド・リポーターによると、ジリアンは「スカリーから引退する時が来たわ。ただそうなったのよ。私はやり遂げたというだけ」と発言したという。

また、ジリアンは復活した同ドラマで2017年に6話分で続投することに同意していただけだったとも明かしているが、長きにわたって同役を演じられたことに感謝していると話している。「6話をやる前に私は決めていたのだけど、好奇心に駆られたの。その6話で終わりのつもりだったんだけど。当時に戻ったような感覚で、あの素晴らしい役柄をまた演じられたわ」

デイヴィッド・ドゥカヴニーがFBI特別捜査官のフォックス・モルダー役を演じている同ドラマは、今月3日からシーズン11が全米で公開されている。

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