ティム・ミラー監督、『X-MEN』スピンオフ作品を製作?

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『デッドプール』のティム・ミラー監督が、『X-MEN』のスピンオフ作品『キティ・プライド』でメガホンを取ると報じられている。

関係者らがコライダーに語ったところによると、20世紀フォックスが手掛ける今作は、同シリーズの登場キャラクターでシャドウキャットの異名をもつ勝ち気な女性ミュータントのキティ・プライドを主人公にしている。

X- MENのメンバーである同キャラクターは物や人を操る同調能力や、電気フィールドの破壊や空中浮揚といった様々な特殊能力を持ち、シリーズ前作『X-MEN: フューチャー&パスト』ではエレン・ペイジが演じた。

現在ミラーは「ターミネーター」シリーズ最新作を制作中で、さらにはセガの人気ゲームを映画化した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』も控えているため、未だ同作は制作初期段階だが、『X-MEN: ダーク・ フェニックス』のソフィー・ターナーに続き今話題の女性スーパーヒーローもの超大作ということもあり注目度は高いようだ。

また、キャスティングの詳細についてはまだ明らかにされていないが、オリジナル版の『X-MEN: ファイナル ディシジョン』を含む2作に渡って同役を演じたエレンが続投する可能性は低いとみられる。その他過去には『X- MEN』ではスメラ・ケイが、『X-MEN2』ではケイティ・スチュアートが同役を演じた。

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