ティム・マグロウとフェイス・ヒルの曲が盗作疑惑で裁判沙汰に

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ティム・マグロウとフェイス・ヒルの曲が著作権侵害で訴えられている。エド・シーランも作曲者として参加した昨年の大ヒット曲『ザ・レスト・オブ・アワ・ライフ』が、損害賠償として500万ドル(約5億6000万円)を求められている。原告のオーストラリアのミュージシャン、ショーン・キャリーとボー・ゴールデン曰く、同曲は2014年に2人がジャスミン・レイのために書いた『ホエン・アイ・ファウンド・ユー』に酷似しているという。

また、ザ・ハリウッド・レポーターの報道によると、その訴えには「その曲の数々の詞がは一語一句オリジナルのコピーであり、一般の目にも明らかだ」と陳述されているという。

盗作疑惑の裁判はエドにとっては2回目で、2016年にはソングライターのトーマス・レオナルドとマーティン・ハリントンによって、エドの『フォトグラフ』が自分たちが2012年にマット・カードルに提供した楽曲『アメイジング』を明らかに模倣したものだと訴えられ、裁判にて39の模倣箇所を指摘されていた。しかし、報道によるとその訴えは偏見だとしてカリフォルニア州連邦裁判所により棄却され、双方が示談に持ち込むことが命じられているという。

また、昨年マットはツイッターを通して、その訴えに関わってはおらず、エドへの尊敬の念を示し「記事をちゃんと読んでみて。これは僕の訴えじゃないよ。エド・シーランは天才だし、100%成功するに値する人だ」と綴っていた。

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