リース・ウィザースプーン、ゴールデン・グローブ賞受賞で16回も嬉し泣き!

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リース・ウィザースプーンは、第75回ゴールデン・グローブ賞受賞後、嬉しさのあまり計16回も泣いたそうだ。

リースが今回女優兼製作総指揮として参加した『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』は7日(日)に開催された同式典で、ニコール・キッドマンの女優賞をはじめ、リミテッドシリーズ/テレビムービー部門作品賞、アレクサンダー・スカルスガルドの助演男優賞、ローラ・ダーンの助演女優賞の最多4部門に輝いた。

その際リースは、「嬉しさで胸がいっぱいよ。16回も泣いてしまったわ」と喜びのコメントを出している。

さらに同ドラマに出演中のシェイリーン・ウッドリーは製作・共演陣の連帯感をこう語った。「皆が自然体でいられて、しかもそのありのままを皆が受け入れてくれている感じがするの。私たちはお互いを支え合っているのよ」

また、リースは同式典で黒人女性初となるセシル・B・デミル賞を受賞したオプラ・ウィンフリーのプレゼンターを務めたことについて、『エンターテイメント・トゥナイト』 でこう語っていた。

「12月にオプラから依頼を受けたの、嬉しくて泣いたわ。それから3、4日は眠れなかったわね。だって本当に感激したんだもの。彼女は才能豊かで、思いやりがあって、周囲に対する気配りも忘れない尊敬できる人なのよ。それに彼女は皆のことをちゃんと見ているし、誰にでも平等に接する誠実な人でもあるわ。オプラは人間というものを深く理解しているのよ。そんなことを考えていたら気持ちが高ぶってきて、また負のスパイラルに突入しちゃうの。17種類の紹介文を用意してみたけど、よく考えたら重要なのはオプラを紹介して彼女自身の言葉を聞くことだと気がついたわ」

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