ナタリー・ポートマン、リース・ウィザースプーンの代役で宇宙飛行士に!?

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ナタリー・ポートマンが、『ペイル・ブルー・ドット』でリース・ウィザースプーンの代役として出演交渉中であると報じられている。

ノア・ホーリーが監督を務める同新作は、撮影スケジュールを理由に昨年11月にリースが出演を見送っていた。

ヴァラエティによると、同作は、アメリカ人宇宙飛行士として宇宙での任務に成功し、帰還後、一見すると完璧な生活を送っているように見える女性を主人公としている。

脚本はブライアン・C・ブラウンとエリオット・ディギゼッピが共同で務め、宇宙飛行士らの、宇宙に長期間滞在した後に生じる現実生活での喪失感が物語の核となっている。

子役として幼い頃からハリウッドで活躍するナタリーだが、最近になって父親アブネルは別の進路を望んでいたと明かしている。ハーバード大学を卒業したナタリーにはよりアカデミックな職をと考えていたようだ。

「私の家は、高い教養と学歴しか認めないお堅い学究肌な家庭なのよ。教授や医者、弁護士といったね」「25歳のときに父から『そろそろロー・スクールか大学院に進学する時期じゃないのか』って言われたの。女優業が悪いって言ってるわけじゃないのよ、でも父としては『もっと他にやりがいのあることが見つかるんじゃないか』って思ったようなの」

そんなナタリーは、これまでの自身のキャリアについて「私はこの世界で物心つく前からキャリアをスタートさせたわ。まさにこれこそが私のやりたかったこと、女優としての仕事が大好きだし、とても充実しているわ」と話している。

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