ジェーン・フォンダ、唇からガンを摘出

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ジェーン・フォンダ(80)が唇からガン腫を摘出したそうだ。ドラマ『グレイス&フランキー』のシーズン4の宣伝のため、15日(月)にインタビュー番組『ビルド・シリーズ』に出演したジェーンは唇の上にバンドエイドを貼って登場し、「バンドエイドの理由を説明したいんだけど、唇からガンを摘出したところなの」と手術が成功したことを明かした。

さらに、ジェーンはラジオ番組『ハワード・スターン・ショー』に出演した際にも「この世界は崩れようとしているじゃない。だったら唇くらい何でもないわ。手術は終わって、私は大丈夫よ。ありがとう」と話していた。

2010年には乳ガンの恐れがあったジェーンだが、幸いにも早期の発見だったため転移する前に取り除くことができており、当時ジェーンは「非浸潤性の乳ガンの恐れがあったけど、今はもう摘出したわ!」「私はとても幸運だわ。早期発見だったし、非浸潤性だったの。手紙を書いてくれた友人やファンに感謝したい。私を支えてくれたから」とブログに綴っていた。

また、ジェーンは最初にガンの恐れを経験して以来、すっかり人生観が変わったそうで、ガンで命を落とすことは怖くないと2013年に話していた。「良いテストだったわね。私はいつも死ぬのは怖くないって言ってきたから」

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