マット・デイモン、セクハラに関するコメントを謝罪

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マット・デイモンがセクハラに関して発言したコメントが非難されたことを受け、謝罪している。マットは最近、ハーヴェイ・ワインスタインやケヴィン・スペイシーらが性的暴行で告発されたことに対してコメントしていたが、それが非難を浴びたことで誤っている。

「この問題について何か言う前に、もっと周りの意見を聞くべきだったと心から思うよ。とにかく僕が望むのは、僕の行動や発言でさらに誰かを傷つけたくないってことなんだ。だから本当に申し訳ないと思っている。それに『タイムズ・アップ』のキャンペーンに携わっている多くの女性は僕の親愛なる友人達だから、みんなを尊敬しているし、サポートもしているよ。僕もこの変化させる運動の一部になりたいし、協力したいと思ってる。でもしばらくは第一線から離れて、口は閉じておいた方がよさそうだね」とマットは『ザ・トゥデイ・ショー』で話した。

事の発端は、マットがセクハラと性的非行には違いがあるとコメントしたことで非難を浴びたことだ。当時マットはこう話していた。「誰かのお尻を軽く叩くのと、レイプや子供にいたずらをすることに違いはあるだろう?どちらにせよ絶対に撲滅させて根絶させなきゃいけないことだけど、混同するべきことではないんじゃないかな。そうだろう?」

そして批判を受けた後で、マットはこの件に参加していない男性にこそ目を向けるべきだとコメントしていた。

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