セレーナ・ゴメス、セクハラ抗議運動タイムズ・アップに巨額の寄付!?

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セレーナ・ゴメスがタイムズ・アップ・リーガル・ディフェンス基金に「大金」を寄付したようだ。性的被害を受けながらも経済的な理由などから報告できない女性達を支援する目的で設立されたこの基金に、セレーナが匿名でかなりの金額を寄付したと言われている。

ある関係者はピープル誌に語ったところによれば、ウディ・アレン監督に浮上している性的暴行の疑いを受け、アレン監督最新作『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』での出演料をはるかに上回る金額をセレーナが同基金に寄付したという。

セレーナの母マンディ・ティーフェイさんは先日、アレン監督作への出演を考え直すよう説得を試みていたことを明かしていた。マンディさんはインスタグラムで「セレーナがやりたくないことをやらせるのは無理な話です。彼(アレン)とは仕事をしないように長時間話をしましたが、ピンとこなかったようです」と綴っていた。

『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』からは先日、ティモシー・シャラメがタイムズ・アップのキャンペーンとニューヨークにあるLGBTセンター、性的虐待撲滅を目指す機関レイプ、アビュース&インセスト・ナショナル・ネットワーク(RAINN)に全額を寄付することを発表しており、アレン監督の2008年作『それでも恋するバルセロナ』にも出演していたレベッカ・ホールも、アレンと仕事したことを後悔していると明かし、新作からの収益をタイムズ・アップに寄付することを発表していた。

タイムズ・アップ運動はセクハラ抗議活動の一環としてナタリー・ポートマンやエマ・ストーンなど大物スターをはじめ、エージェントや脚本家、監督、プロデューサーらによって今年の元旦に立ち上げられた。

セレーナはその発足当日にインスタグラムで「仕事場でのバランスを変える時。数人の代表から全員の代表へと。タイムズ・アップ」として活動支援の意志を表明していた。

アレン監督は養女のディラン・ファローから1992年の若干7歳の時に性的虐待を受けたと訴えられていた。ディランは18日(木)にCBS局の『ディス・モーニング』に出演し、この件に関して初のテレビインタビューを受ける予定となっている。

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