フー・ファイターズのドラマーが架空バンドのソロアルバムに参加

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フー・ファイターズとレッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーが、モキュメンタリー映画『スパイナル・タップ』に登場する同名架空バンドのベーシスト、デレク・スモールズのソロデビューアルバムに参加している。

両バンドのドラマー、テイラー・ホーキンスとチャド・スミスは1984年製作の同映画に登場した、声優兼ミュージシャンのハリー・シーラーが演じるデレクのアルバムに手を貸し、『ロックンロール・トランスプラント』でチャド、『バット・コール』でテイラーがドラムを担当しているという。

同アルバム『スモールズ・チェンジ(メディテーション・アポン・エイジング)』には他にも、デヴィッド・クロスビー、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、イエスのリック・ウェイクマン、ジョー・サトリアーニといった豪華ゲストが参加しているとのことだ。

また、今回の14曲入りの新作についてスモールズ(ハリー)本人は「光が消え入ることに対する怒りと光を見つける試みの中間」のようなものと語っている。

同アルバムは4月13日にBMGのトゥワンキーレコードよりリリースとなり、その翌日にスモールズはニューオ-リンズにて「ルークウォーム・ウォーター・ライブ:アン・アドベンチャー・イン・ラウド・ミュージック」ツアーを開始し、ルイジアナ・フィルハーモニック・オーケストラと共演する予定だ。

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