デフ・レパードのデジタル配信が遂に解禁!

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デフ・レパードのバックカタログが遂にストリーミングサービスで解禁となった。ジョー・エリオット率いる同バンドは、オリジナル音源を所有するユニバーサルとの印税問題によりスポティファイやアップルミュージックで配信出来ずにいたが、やっと和解に至ったという。

ジョーはそのニュースについてこう語った。「安心感と自分たちの曲がやっとデジタル配信されることへの幸福感が入り混じってるよ」「すべての形態を喜んで取り入れてきたし、最近ではアナログ盤も再発したところだしね。これからは、ありとあらゆる場所にいるありとあらゆる人たちに聴いてもらえることが出来るようになるわけだから、正直言ってオリジナル盤をリリースしたときと同じくらいエキサイティングな気分だよ」「何年も前に契約を交わそうとしたけど上手く行かなかった。だからただ辛抱強くその時が来るのを待ってたんだ」「レコード会社とか言った類の機関は、同じ名前を保ちながらも1年半ごとに全くスタッフが一新したりする」「だから今のユニバーサルの人達が契約を交わす気になってくれたことはとても幸運だったね。平等な条件に行きつくまで話し合いをしただけで済んだんだよ」

そしてギターのフィル・コリンも「デジタルの世界からおいて行かれているような気分だったから、やっと招待状が受け入れてもらえて、『ストリーミングやダウンロードして、デジタル媒体で俺たちの曲を聴いてくれ』って言えるようになることはすごく嬉しいよ」と続けた。

今回解禁となったのは1979年に発売された記念すべき3曲入りのデビューEP『ザ・デフ・レパードEP』から、『炎のターゲット』や『ヒステリア』、そして最新アルバムまでとなっている。

また、デフ・レパードは今年の12月1日から、2015年以来初となるイギリス、アイルランドツアーを敢行することも発表している。

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