ゴールディ・ホーン、西洋版コックリさんで恐怖体験

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ゴールディ・ホーンとケイト・ハドソン親子は、ウィジャボードで心霊体験にあい、怖い思いをしたことがあるそうだ。

2人が自宅に友人らを招き食事を楽しんでいたところ、西洋版コックリさんとでもいうべき霊界と文字盤を使って交信する懐かしの玩具ウィジャボードをやろうと思い立ったという。

しかし、その最中に「招かれざる客」が出現し、ぞっとするようなメッセージを文字盤に浮かび上がらせたことで和やかな雰囲気は一転、その場にいた全員を凍りつかせる展開となったそうだ。ある情報筋はアメリカズ・スター誌にこのように話している。

「ゴールディは友人らを自宅に招待し、娘のケイトと一緒にちょっとした遊びのつもりでウィジャボードを始めたそうです。皆その場を盛り上げようというつもりで」「彼らはあの世から霊を呼び出すことに成功したそうですが、文字盤に突如出現したメッセージは全員を震え上がらせたといいます」

ゴールディのウィジャボードにまつわる奇妙な体験はこれが初めてではなく、1987年の『オプラ・ウィンフリー・ショー』に出演した際、当時すでに前夫との間にケイトとオリバーの2人の子どもをもうけていたゴールディが恋人カート・ラッセルと一緒にウィジャボードをしたときに、末っ子のワイアットの誕生を予言されたことを明かしていた。

「ああいうものは全て処分したわ、燃やしてしまったの。でも昔はよくやっていたわね。私が文字盤の文字を追って、カートとベビーシッターが目隠しをして向かい側に座ったの。思い出すだけでも寒気がするわね。文字盤には『もうすぐ赤ちゃんが生まれる』って現れたわ。だから私が『それを望んでいるのは誰?』って聞いたら『オリバー』の文字が並んだわ。嘘じゃないのよ。確かに『オリバー』だった。思わず叫んでしまったわ」「ある晩オリバーが階段を降りてきたの。深夜2時頃だったかしら。『ママ、ぼく怖いよ』と言って寝ている間に何だか変な体験をしたと話してくれたの。怖い夢を見ていたのね。でも下の息子が生まれてからは全てが明るくなったわ。オリバーは赤ちゃんを抱きかかえて自分のベッドに一緒に寝かせていたの。『ママ、赤ちゃんがここにいることが信じられないよ、この子は僕の弟だよ。強い絆を感じるんだ』って言ってね」

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