シャロン・ストーン、脳出血発症時の生存率はわずか5パーセントだった!?

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シャロン・ストーンが脳出血発症時、生存率はわずか5パーセントだったという。

2001年脳出血を発症し、九死に一生を得る経験をしたシャロンは、芸能界から「役立たず」の烙印を押され仕事を失う恐怖を感じていたため復帰を目指し全て1から学び直す必要があったという。その後見事復帰を果たし、今月から放送開始のスティーブン・ソダーバーグが手掛けるテレビシリーズ『モザイク』にも出演するシャロンは当時を振り返りこう語っている。

「生存率はわずか5パーセントと言われたの。生活全てを失ってしまったように感じたわ」「誰もこんな壊れかけた人間なんて必要としないと思ったしね。私は孤独だったのよ」「ここ数年は周囲にも変な目で見られていたでしょうけど、私の身に起こったことは誰にも話したくなかったのよ。だってそれが許される世界ではないもの」

また芸能生活40年を超えるシャロンは、近年の女性たちが「力をつけてきている」ことに喜びを感じているという。そして、現在の立場に居心地の悪さを感じ始めているかとの問いにシャロンは笑ってこう答えた。

「私はこの仕事を40年もやっているのよ。信じられる?」「ペンシルベニアから身一つでやってきたのよ。全てを見てきたわ」「当時女性が認められるためには男性のように特権的で力強く価値のあるように振る舞う必要があったのよ」

またシャロンといえば、1992年公開のエロティックスリラー『氷の微笑』のキャサリン・トラメル役の足を組みかえる動作があまりにも有名だが、それについてシャロン本人は「皆あのシーンを何度も見過ぎよ。まあ私もそうだけど。あのシーンで一時停止するの。何度も見るようなものでもないけどね」とCBSサンデーに冗談っぽく語った。

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