トム・ハーディ、ロンドン市内の公園で捨て犬を拾う

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トム・ハーディがロンドン市内の公園に置き去りにされていたスタッフォードシャー・ブル・テリアの子犬4匹を保護したそうだ。

『ダンケルク』への出演が記憶に新しいトムは、52万人ものフォロワーを持つ自身のインスタグラムに可愛らしい子犬の写真を投稿し、飼い主の募集を呼びかけた。

投稿された写真には「公園で保護した子犬たちをバタシー・ドッグス・アンド・キャッツホームに預けてきたよ。見てよ、8ヶ月のこの子たち全員を飼いたいくらいだ。ぜひ施設を訪れてみてね」

同施設はトムのこの投稿の後、問い合わせの電話が鳴り止まなかったと明かしており、子犬たちがもう少し大きくなったらそれぞれ新たな飼い主のもとへ引き渡す予定だという。

今回トムが保護しなければ子犬たちは脱水症状か低体温症で命を落としていたとみられ、食事管理の担当者スティーブ・クラドックはこう話している。

「この子犬たちは本当に幸運でした。置き去りにされたことはこの子たちにとってかなり辛い経験だったでしょう。あの日は特に寒かったので低体温症や呼吸困難、脱水症状で命を落とす可能性だってあったのです」「幸い、子犬たちはすぐに保護され、ミルクを飲ませた後栄養を与えたっぷり寝かせてあげました。今ではすっかりいたずらっ子になって元気に遊んでいますよ」

トムは2012年『欲望のバージニア』の撮影中に道端で救出して以来可愛がっていた犬のウッディを昨年亡くしており、かなり傷心していたようだ。

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