渡辺謙、実写版ポケモン映画にキャスト入り

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

渡辺謙が実写版ポケモン映画『名探偵ピカチュウ』でライアン・レイノルズと共演することになった。ハリウッド・リポーターによると、渡辺は同作のために作られた役柄、吉田という名の探偵を演じる契約を結んだという。

キャスリン・ニュートンがジャーナリスト役として出演する同作は、ジャスティス・スミス演じるティーンエージャーのティム・グッドマンがピカチュウと協力して誘拐された父親を探し出すストーリーが描かれる。本来のピカチュウと異なり、劇中では機敏さに欠ける探偵ピカチュウは仲間の力を必要としていて、ピカチュウの言うことを理解できる唯一の存在であるティムの協力を得ることとなる。

ロブ・レターマンが監督を務める同作は、レジェンダリー・エンターテインメント監修のもと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の脚本家ニコール・パールマンと『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』のアレックス・ハーシュが脚本を執筆したとヴァラエティ誌が報じている。

同作はシリーズ化が見込まれているようで、ポケモン劇場版の配給を担当している東宝が日本での配給を行う予定だ。すでに東宝は2014年公開の『GODZILLA ゴジラ』でレジェンダリーと提携したことがある。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop