マコーレー・カルキン、実の父親から虐待されていたことを告白

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マコーレー・カルキン(37)が幼い頃、実の父親から精神的にも身体的にも虐待を受けていたと告白した。『ホーム・アローン』で一躍スターとなったマコーレーは子役時代、その名声に嫉妬した父キットから虐待を受けるようになり、良い演技をしなければ「殴る」といった脅しも受けていたという。

ザ・ブラストによれば、マコーレーはポッドキャスト『WTF』の中で、父親から「上手くやらなければ殴るぞ」と言われていたと明かしたそうだ。

しかしマコーレーによれば、父との関係は子役スターになる前から悪かったとしており、自分が有名になったことで状況が悪化したとしている。

マコーレーは若干15歳の時、1700万ドル(約18億6000万円)の自らの財産を巡って両親相手に裁判を起こしたことでも知られており、その際に両親から自身の法的保護者の権利を取り上げることに成功していたほか、子役として最後の出演作となった『リッチー・リッチ』後に2人が離婚したことは自分にとって「最高の出来事」だったとコメントしていた。マコーレーは当時について「やっとこの業界から遠ざかることができたんだ」と振り返っている。

以前マコーレーは、10歳にして有名になったことから、30代にしてすでに引退生活を送っているようなものだと語っていた。

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