カルヴィン・ハリス、ラスベガス常設公演を2020年まで延長!

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カルヴィン・ハリスのラスベガス常設公演が2020年まで延長された。カルヴィンは同市内のクラブ、オムニアでの公演をあと2年間延長することで、ハッカサンやウェット・リパブリックなど人気のナイトクラブを所有するハッカサン・グループと合意に至ったという。

『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol. 1』を昨年の6月にリリースしたカルヴィンは、2013年に開始した長期公演を今年も3月9日から行う予定となっている。

カルヴィンは今回のニュースをインスタグラムで「常設公演を2020年まで延長したよ!ラスベガスのオムニア・ナイトクラブで金曜日に開催。2018年度の初公演はオムニアがオープン3周年を迎える3月9日。チケットはhttp://calvinharrisvegas.comにて」と発表した。

一方でハッカサン・グループのニック・マッケイブCEOも「2013年の彼の初公演以来、弊社の数々のアーティストの中でも必要不可欠な存在となっているカルヴィンが、我々との提携を延長してくれたことにとても喜んでいます」「彼のような手腕を持ったアーティストが我々の会場で定期的に公演してくれることにより、お客様に忘れられないような経験を提供し、世界最高峰のパフォーマーたちを見ていただくという弊社の目的をこれからも実践して行くことが出来るのです」とその喜びを語っている。

昨年、世界で最も収入の高いDJに5年連続で輝いたカルヴィンだが、2016年6月からの1年間におけるその推定4850万ドル(約53億円)の収入の大半はこの常設公演とフェスティバル出演などからの収入となっている。

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