リタ・オラ、ブリット・アワードに出演決定

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リタ・オラが今年度のブリット・アワードでパフォーマンスを披露することになった。出演映画『フィフティ・シェイズ・フリード』のサウンドトラックに収録されているリアム・ペインとのコラボ曲『フォー・ユー』でも話題のリタが、すでに発表されているラグ・アンド・ボーン・マン、エド・シーラン、サム・スミス、ストームージー、フー・ファイターズらに続いて来月21日ロンドンのO2アリーナで開かれる式典に参加することが決定した。

今回の発表を受けリタは「今年のブリット・アワードでパフォーマンスをすることが出来て光栄です。イギリス出身アーティストとしての夢でもありましたし、とても楽しみです」とコメントしており、式典の主催者であるソニー・ミュージック・UK・アンドアイルランドのジェイソン・アイリー会長も「ブリット・アワードは過去1年における音楽界の最高のサクセスストーリーを称える場であり、リタは素晴らしい1年を送りました。彼女はこの時代のイギリス出身アーティストの中でも最もエキサイティングな1人です。そんな彼女をブリットのステージに迎えることができてとても喜んでいますし、式典のハイライトの1つになること間違いなしのパフォーマンスを楽しみにしています」と語った。

また、先日には批評家賞を受賞したジョルジャ・スミスがラグ・アンド・ボーン・マンとのデュエットを披露することが発表されたところだ。

今年度のブリット・アワードではイギリス出身コメディアンのジャック・ホワイトホールが司会を務める予定だ。

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