ナタリー・ポートマン、『ヴォックス・ラックス』で主演!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナタリー・ポートマンがルーニー・マーラに代わり、新作映画『ヴォックス・ラックス』で主演を務めるという。

ヴァラエティの報道によると、ナタリーは1999年からの15年間を舞台にした音楽ドラマでスターダムに登りつめる主役の歌手セレステを演じることになるようだ。ブラディ・コーベット監督によるこの新作の主演には、2016年の段階でルーニーが決定していたものの、その後に降板するに至っていたことから今回ナタリーに白羽の矢が立てられたようだ。

他にジュード・ロウの出演や音楽担当にシーアが予定されている同新作は来月撮影がスタートするという。

また、主演予定のナタリーは最近、ハーヴェイ・ワインスタインをはじめとしたハリウッドにおける権力者らのセクハラ騒動について、自身の経験も吐露していた。以前あるプロデューサーに招待され、プライベートジェットに乗り込んだところ、そこにはベッドが用意されていたようで、ナタリーは、「何もなかったんだけどね。暴行じゃないわ。ただ私は『これにはあまり良い気がしない』と言ったの。そうしたらその意見は尊重されたけど、あってはならない話よね。すごく不適切だし人の心を操るような行動だわ。怖かったもの」と明かしていた。

そして自身のセクハラ体験を振り返ったところ、何らかの形で数えきれないほどの被害に遭っていたことに気づいたという。

「私は暴行を受けたことはない、間違いないわ、と思ったけど、参加した仕事のほとんどで、何らかの形で差別や嫌がらせを受けていたと感じたの」「私には何もそういう話はないと思っていたのに、あれ、ちょっと待って、100個も話があるってなったのよ。たぶん、私を含めた多くの人がそれはただ仕事の過程なんだって自分に思いこませていたんでしょうね」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop