ドナルド・グローヴァー、チャイルディッシュ・ガンビーノとしての活動中止を発表

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ドナルド・グローヴァーが「前進するための変化」が重要だとして、ステージネーム「チャイルディッシュ・ガンビーノ」を葬ることを発表した。先週末に開催されたグラミー賞で、最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞を受賞したドナルドはその舞台裏で次のアルバムがガンビーノ最後のアルバムとなることを明かした。

その様子は現在ヴァラエティのYoutubeチャンネルによって閲覧することができ、ドナルドはこう語っている。「グラミーには本当に感謝しているよ。今まさに別のプロジェクトを立ち上げているんだ。何かが終わるのはいいことさ。前進することに繋がるからね」「正直言うと、たくさんの物事に死の決まりがあれば、世界に蔓延する問題も減ると思うんだ。終わりを迎えるのはいいことさ。より良いものにならざるを得ない契機となるからね」

現在RCAレコードと新たに契約を結んだばかりのドナルドだが、この発言を裏付けるかのように昨年にもこのような事を明かしていた。「3作目の続編とか、映画第3弾とか最悪だろ?またかよって感じで」「何か戻ってくるのに理由があったり必然性があるっていうなら歓迎するけどね」「物事には理由があるように、俺には常にパンクでいる理由があったんだ」「パンクでいることがいつも俺の気分を良くしてくれたし、いつだって(自身出演のコメディドラマ)『アトランタ』はパンクショーとして見てたよ。チャイルディッシュ・ガンビーノの名のもとにはこれ以上パンクでいられないと思っているんだ」

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