緊急事態発生によりトイレで挙式!?

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夢に描いていた結婚式が危うくキャンセルになりそうになったことで、トイレで愛を誓うことを選んだカップルがいたようだ。米モンマス郡裁判所にて友人や家族に祝福される中、結婚式を執り行っていた新郎新婦だが、途中で新郎の母親が呼吸困難に陥ったことで事態が一転したという。

駆け付けた救急隊員は、酸素吸入のためにその母親をトイレまで連れて行ったが、結婚証明書に署名をしていたその母親なしでは結婚が認められない状況にあり、その日を逃すとまた45日間も結婚を待たなければならなくなるため、新郎新婦は母親が立ち会えるトイレでの結婚を選ぶに至ったそうだ。

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