ジャスティン・ビーバー、J. バルヴィンとのスペイン語の新曲をリリースへ

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ジャスティン・ビーバーがJ. バルヴィンとおなじみのコラボレーターであるスクリレックスと共にスペイン語による新曲をレコーディングしたようだ。昨年7月に過労を理由に「パーパス・ワールド・ツアー」を中止して以来、活動を休止していたジャスティンだが、復帰に向けてすでに始動していたようだ。

レゲトンのスタイルで知られ、今年のサマー・ソニックにも出演が最近決定したコロンビア出身のバルヴィンはザ・サン紙とのインタビューでこう語る。「ジャスティンが今、仕事をしているのは知ってるよ。まだリリースされていないけど、一緒にやった曲もあるんだ。もうすぐ発表になるんじゃないかな。去年一緒にレコーディングをしたんだ」「すごいかっこいい曲でスクリレックスがプロデュースしたんだ。僕のアルバムに収録されることを願っているけど」

そんなジャスティンはスペイン語で歌ってみたいという希望からルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの『デスパシート』のリミックス版にも参加していた。主にスペイン語で歌われている『デスパシート』は1996年のヒット曲『恋のマカレナ』以来初めてスペイン語としてビルボード・ホット100のトップを飾るヒットとなった。

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